本院主導の医師主導治験の成果が「The New England Journal of Medicine」に掲載されました

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本院主導の医師主導治験の成果が「The New England Journal of Medicine」に掲載されました

 当センターの中田光教授らを中心とする研究グループ(全国12施設)は,指定難病である自己免疫性肺胞蛋白症の原因究明に基づく新しい治療法を開発しました。
2016年から続けてきた日本医療研究開発機構(AMED)の難治性疾患実用化研究事業における研究開発課題「自己免疫性肺胞蛋白症に対する酵母由来組換えGM-CSF吸入の多施設共同医師主導治験」及び日本肺胞蛋白症患者会のサポートによる成果です。
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