研究論文・発表

研究論文・発表

誌上発表

題名 著者 掲載誌等
原著論文 Efficacy and Safety of Long-Term Sirolimus Therapy for Asian Patients with Lymphangioleiomyomatosis. Takada T, Mikami A, Kitamura N, Seyama K, Inoue Y, Nagai K, Suzuki M, Moriyama H, Akasaka K,, Tazawa R, Hirai T, Mishima M, Hayashida M, Hirose M, Sugimoto C, Arai T, Hattori N, Watanabe K, Tamada T, Yoshizawa H, Akazawa K, Tanaka T, Yagi K, Young LR, McCormack FX, Nakata K. Ann Am Thorac Soc. 2016 Nov; 13(11):1912-1922.
原著論文 A. Megalin-Mediated Tubuloglomerular Alterations in High-Fat Diet–Induced Kidney Disease. Kuwahara S, Hosojima M, Kaneko R, Aoki H, Nakano D, Sasagawa T, Kabasawa H, KasedaR, Yasukawa R, Ishikawa T, Suzuki A, Sato H, Kageyama S, Tanaka T, Kitamura N, Narita I, Komatsu M, Nishiyama A, and Saito J Am Soc Nephrol. 2016 Jul;27(7):1996-2008.
解説 CRCが実践すべきSite Managementとは? CRCのSite Managementの実際とそのコツ 鈴木 由加利 薬理と治療(0386-3603)44巻7号 Page959-961(2016.07)
解説 質の高い臨床試験を行うために 上田 隆宏 新潟医学会雑誌(0029-0440)130巻3号 Page145-148(2016.03)
原著論文 Outcome of corticosteroid administration in autoimmune pulmonary alveolar proteinosis: aretrospective cohort study. Akasaka K, Tanaka T, Kitamura N, Ohkouchi S, Tazawa R, Takada T, Ichiwata T, Yamaguchi E, Hirose M, Arai T, Nakano K, Nei T, Ishii H, Handa T, Inoue Y, Nakata K. BMC Pulm Med. 2015 Aug 12;15:88.
会議録 GM-CSF吸入薬の非臨床試験としての薬物動態解析方法の検討 田澤 立之, 中垣 和英, 伊藤 祐子, 橋本 淳史, 田中 崇裕, 赤坂 圭一, 中田 光 日本呼吸器学会誌(2186-5876)4巻増刊 Page260(2015.03)
会議録 ステロイドは自己免疫性肺胞蛋白症に対して有効か無効か? 赤坂 圭一, 田中 崇裕, 有福 一, 仲野 堅太郎, 時田 心悟, 石井 晴之, 大河内 眞也, 田澤 立之, 北村 信隆, 中田 光 日本呼吸器学会誌(2186-5876)4巻増刊 Page259(2015.03)
会議録 リンパ脈管筋腫症に対するシロリムス療法の実用化時代を迎えて 口内炎に対する予防と治療について 北村 信隆 日本呼吸器学会誌(2186-5876)4巻増刊 Page65(2015.03)
原著論文 A mathematicalmodel to predict protein wash out kinetics during whole-lung lavage in autoimmunepulmonary alveolar proteinosis. Akasaka K, Tanaka T, Maruyama T, Kitamura N, Hashimoto A, Ito Y, Watanabe H, Wakayama T, Arai T, Hayashi M, Moriyama H, Uchida K, Ohkouchi S, Tazawa R, Takada T, Yamaguchi E, Ichiwata T, Hirose M, Arai T, Inoue Y, Kobayashi H, Nakata K. Am J Physiol Lung Cell Mol Physiol. 2015 Jan 15;308(2):L105-17.
会議録 進展型小細胞肺癌に対するシスプラチン、ノギテカン、パクリタキセル、アムルビシン交替療法の第I相試験 渡部 聡, 田中 純太, 佐藤 昂, 田中 知宏, 石川 大輔, 野嵜 幸一郎, 近藤 利恵, 岡島 正明, 三浦 理, 各務 博, 成田 一衛, 吉澤 弘久 肺癌(0386-9628)54巻5号 Page633(2014.10)
原著論文 Low concentrations of recombinant granulocyte macrophage-colony stimulating factor derived from Chinese hamster ovary cells augments long-term bioactivity with delayed clearance in vitro. Hashimoto A, Tanaka T, Itoh Y, Yamagata A, Kitamura N, Tazawa R, Nakagaki K, Nakata K. Cytokine. 2014 Aug;68(2):118-26.
解説 肺胞蛋白症のGM-CSF自己抗体はどこから来たか? 数学モデルによる解明 赤坂 圭一, 田中 崇裕, 橋本 淳史, 伊藤 祐子, 田澤 立之, 中田 光, 一和多 俊男, 丸山 敬 分子呼吸器病(1342-436X)18巻1号 Page151-153(2014.03)
会議録 合併症を有する胸部悪性腫瘍患者に対する、シスプラチン併用化学療法の腎障害のリスク解析 渡部 聡, 佐藤 昂, 近藤 利恵, 岡島 正明, 三浦 理, 田中 純太, 各務 博, 成田 一衛, 吉澤 弘久 日本内科学会雑誌(0021-5384)103巻Suppl. Page164(2014.02)
原著論文 Light chain (κ/λ) ratio of GM-CSF autoantibodies is associated with disease severity in autoimmune pulmonary alveolar proteinosis. Nei T, Urano S, Itoh Y, Kitamura N, Hashimoto A, Tanaka T, Motoi N, Kaneko C, Tazawa R, Nakagaki K, Arai T, Inoue Y, Nakata K. Clin Immunol. 2013 Dec;149(3):357-64.
会議録 ゲフィチニブで病勢抑制後進行した非小細胞肺癌に対するゲフィチニブ継続ドセタキセル併用療法の第I相試験 渡部 聡, 田中 純太, 佐藤 昂, 才田 優, 岡島 正明, 三浦 理, 各務 博, 牧野 真人, 伊藤 和彦, 岩島 明, 佐藤 和弘, 横山 晶, 吉澤 弘久 肺癌(0386-9628)53巻5号 Page595(2013.10)
会議録 医師主導臨床研究の具体例から研究者と研究組織(ARO)を考える 医師主導臨床試験 肺癌地域ネットワークを国内そして国際研究へ繋げる 吉澤 弘久 臨床薬理(0388-1601)44巻5号 Page423-424(2013.09)
会議録 新潟大学の臨床研究を活性化するためにはどのような仕組みが必要か? 多施設臨床研究はどのように行うか?肺癌に対する新薬多施設臨床試験 新潟肺癌治療研究会の試み 渡部 聡 新潟医学会雑誌(0029-0440)127巻7号 Page343-344(2013.07)
会議録/症例報告 ステロイド治療により再投与が可能であったdasatinibによる器質化肺炎の1例 渡部 聡, 青木 信将, 朝川 勝明, 森山 寛史, 大嶋 康義, 岡島 正明, 三浦 理, 小屋 俊之, 岡塚 貴世志, 田中 純太, 各務 博, 成田 一衛, 吉澤 弘久 日本呼吸器学会誌(2186-5876)2巻増刊 Page273(2013.03)
会議録 臨床試験の記録のあり方 -ALCOAに対応した原資料と記載場面について- 鈴木 由加利, 久保田 有香, 後藤 サトエ, 金子 洋子, 井坂 和美, 恩田 麻加, 篠崎 貴子 臨床薬理(0388-1601)43巻Suppl. Page S342(2012.10)
会議録 医師主導臨床研究の具体例から研究者と研究組織(ARO)を考える 医師主導臨床試験 肺癌地域ネットワークを国内そして国際研究へ繋げる 吉澤 弘久 臨床薬理(0388-1601)43巻Suppl. Page S168(2012.10)
会議録 Minor EGFR遺伝子変異陽性の非小細胞肺癌に対するGefitinibの治療効果 渡部 聡, 吉澤 弘久, 前門戸 任, 井上 彰, 菅原 俊一, 磯部 宏, 原田 眞雄, 石井 芳樹, 萩原 弘一, 小林 国彦 肺癌(0386-9628)52巻5号 Page557(2012.10)
会議録 治験とクリニカルパス 萩原 美枝子 新潟医学会雑誌(0029-0440)125巻12号 Page694(2011.12)
原著論文 肺がん化学療法時の悪心・嘔吐の実態 田中 洋史, 佐藤 和弘, 丸山 佳重, 横山 晶, 小林 理, 成田 淳一, 岩島 明, 牧野 真人, 小山 建一, 栗山 英之, 江部 佑輔, 河辺 昌哲, 山岸 格史, 石田 晃, 松本 尚也, 太田 毅, 阿部 徹哉, 宮林 貴大, 松山 弘紀, 渡部 聡, 田中 純太, 各務 博, 中田 光, 成田 一衛, 吉澤 弘久, 新潟肺癌治療研究会 臨床腫瘍プラクティス(1880-3083)7巻3号 Page329-336(2011.08)
会議録 癌化学療法の悪心・嘔吐対策 新規制吐薬の導入 吉澤 弘久 日本緩和医療学会学術大会プログラム・抄録集16回 Page240(2011.06)
解説 CRCの教育を考える meet the senior シニア教育 管理職の視点から 鈴木 由加利 薬理と治療(0386-3603)39巻5号 Page473-474(2011.05)
会議録 がん化学療法における支持療法 癌化学療法の悪心・嘔吐対策 新規制吐薬の導入 吉澤 弘久 日本呼吸器学会雑誌(1343-3490)49巻増刊 Page96(2011.03)
解説/特集 【新薬展望2011】 治療における最近の新薬の位置付け<薬効別> 新薬の広場 肺癌治療薬 吉澤 弘久 医薬ジャーナル(0287-4741)47巻増刊 Page382-386(2011.01)

学会発表等

日時 会合名 題名等 発表者等
2016/9/19 第16回CRCと臨床試験のあり方を考える会議2016 IN 大宮 治験業務の適切なマネジメントのために 鈴木由加利(座長)
2016/9/18~19 第16回CRCと臨床試験のあり方を考える会議2016 IN 大宮 CRC 連絡協議会の活動 鈴木由加利(シンポジスト)
2016/9/18~19 第16回CRCと臨床試験のあり方を考える会議2016 IN 大宮 標準的な臨床試験記録とは何か ~施設内監査基準を用いた活動~ 田中麻美、五十嵐聡美(ポスター発表)
2015/9/12~13 第15回CRCと臨床試験のあり方を考える会議2015 in KOBE CRCのSite Managementの実際とそのコツ 鈴木由加利(シンポジスト)
2015/5/15~20 American Thoracic Society 2015 International Conference A Mathematical Model That Estimates The Amount Of Eliminated GM-CSF Autoantibody By Whole-lung Lavage In Autoimmune Pulmonary Alveolar Proteinosis. Tanaka T, Akasaka K, Maruyama T, Kitamura N, Hashimoto A, Shiiya K, Itoh Y, Ohkouchi S, Tazawa R, Yamaguchi E, Ichiwata T, Hirose M, Arai T, Inoue Y, Kobayashi H, Nakata K.
2014/11/13~16 19th Congress of Asian Pacific Society of Respirology A Pre-Clinical Study For Development Of A New GM-CSF Inhalation Drug As A Treatment Of Pulmonary Alveolar Proteinosis. Tazawa R, Nakagaki K, Ito Y, Hashimoto A, Tanaka T, Akasaka K, Nakata K
2014/10/4~5 第14回CRCと臨床試験のあり方を考える会議 in 浜松 臨床試験記録のあり方を施設内で共有するための取り組み 五十嵐聡美(ポスター発表)
2014/9/6~10 European Respiratory Society International Congress 2014 München A mechanism for acceleration of GM-CSF autoantibody (GMAb) production in autoimmune pulmonary alveolar proteinosis (aPAP) Nakata K, Tanaka T, Nei T, Motoi N, Urano S, Tazawa R, Nakagaki K, Suzuki M, Takizawa J, Azuma B.
2014/5/16~21 American Thoracic Society International Conference 2014 Adult-Onset Hereditary Pulmonary Alveolar Proteinosis Caused By CSF2RA Deletion. Tazawa R, Ito K, Ogi T, Ishii H, M.D, Sakagami T, Ito Y, Hashimoto A, Tanaka T, Akasaka K, Tohyama J, Nakata K.
2014/5/16~21 American Thoracic Society International Conference 2014 A Differential Equation For Permeation Of Antibody From Blood To The Lung. Nakata K, Akasaka K, Tanaka T, Maruyama T, Tazawa R, M.D., Yamaguchi E, Ichiwata T
2012/11/29~12/1 日本臨床薬理学会 医師主導臨床試験 -肺癌地域ネットワークを国内そして国際研究へ繋げる- 吉澤弘久(シンポジスト)
2012/11/29~12/1 日本臨床薬理学会 倫理指針に基づく自主臨床研究実施のサポート 丸山精一(シンポジスト)
2012/11/29~12/1 日本臨床薬理学会 臨床試験の記録のあり方 -ALCOAに対応した原資料と記載場面について- 鈴木 由加利, 久保田 有香, 後藤 サトエ, 金子 洋子, 井坂 和美, 恩田 麻加, 篠崎 貴子(ポスター発表)
2013/1/25 第5回治験ネットワークフォーラム 新潟県主要都市治験ネットワークについて 吉澤弘久(ブース出展)
2012/9/1 第12回CRCと臨床試験のあり方を考える会議 適切な関係構築に向けた調整者としてのコミュニケーション~役割発揮にはどのようなスキルが必要?どのようにして身につけたの?その心得を考える~ 座長:古川 裕之 コーディネーター:印牧 幸美(セーマ株式会社), 大山 彰裕(株式会社アスクレップ), 鈴木由加利
2012/9/1 第12回CRCと臨床試験のあり方を考える会議 臨床試験・GCP座談会 座長:鈴木由加利, 松下敏(ヤンセン ファーマ株式会社 開発監査部)
2012/2/16 第8回治験中核病院・拠点医療機関等協議会 「新たな治験活性化5年計画」実施状況の総括報告 丸山精一(ポスター発表)