当センターについて

当センターについて

当センターの特色

当センターの特色
 
  • メディカル・ヘルスケア分野の研究の新たな拠点となる,2020年度に新設された新潟大学ライフイノベーションハブの2階にございます。
 

 
  • 入口には顔認証システムを導入しており,セキュリティは万全です。
 
 
  • カルテやファイル類、検査キットなどは専用の書庫や倉庫にて保管しております。
 
 
  • 恒温室が整備されています。
 
 
  • 企業向けモニタリングスペースには十分なスペースを確保しています。
 
 
  • 専門の治験外来があります。
 
 
  • ご来訪者さまには、外履きからスリッパにお履き替えの上ご入室いただいております。
 
 
  • 同じ階にはコワーキングスペースIDeAが隣接しています。
 


 
CRC体制の特色
  • 看護師、薬剤師、検査技師の専任CRCがおり、専門職を発揮して活動しています。
  • CRCは「チーム体制」を取り、協力して業務を行っています。
  • EDC入力はダブルエントリー方式を採用しています。
    入力は対応から3日以内に行います。
  • シックスシグマなどの手法を用いた改善活動による品質管理を行っています。
 
災害時の対応
  • 当センターの稼働状況・治験薬の保管状況に関してホームページにて情報更新いたします。
  • 被験者様の安否確認につきまして被災地(震源地)から半径50km圏内に居住しており、直近1週間以内に来院予定がある方を優先し実施いたします。
    また、安否確認は災害の規模や公共交通機関の運行状況を考慮した上、対応いたします。

地域連携

治験の症例数確保とスピードアップのために、現在、当センターが中心となって多施設治験ネットワークの立ち上げや地域連携治験の推進など、新たな試みを進めています。
 
多施設治験ネットワーク
新潟大学医歯学総合病院を中心に、県内主要都市の中核病院が連携して多施設試験ネットワークを構築しています。疾患の症例数を短期間で確保することが1施設では困難な場合、症例数を探し出し、統一された手続きやプロセスのもと、治験を行います。症例数確保が困難な治験でも、迅速な試験結果のご提供が可能です。

 
多施設治験ネットワークのメリット
  • 1施設では短期間で確保が困難な疾患の症例数を増加させる
  • ネットワーク内で治験審査委員会代行、有害事象の対応、CRC研修の契約を結ぶことで、より多くの施設と連携し、質の高い治験が見込める
  • 手続き、制度を一本化して治験の迅速化を図る
  • 治験に要する経費の節減を図る

地域連携治験
新潟大学医歯学総合病院の診療科と市内の医院・病院などが製薬メーカーから依頼された治験を共同で行います。治験審査委員会の業務や医院が対応できないような副作用が発生したときの対応を本院が代行します。
  • 主としてcommon diseaseの治験を実施する際に威力を発揮します。
    新潟大学医歯学総合病院の診療科と市内の病院などが治験を共同で行います。
  • 治験審査委員会代行と24時間の診療をサポートします。